楽器解説4コマ漫画、オーボエの歴史と難しさについて

query_builder 2025/09/12
ハモスター
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♪=4「ギネス認定楽器」


※本画像はArts Provider株式会社の著作物となります。無断での利用、複製、改変を禁じます。

構成:Arts Provider株式会社
原画・原作:ハモスケ


『オーボエってどんな楽器なんですか?』


 「オーボエ」は、17世紀中頃、フランスで作られました。


 「ショーム」という13~17世紀頃にヨーロッパで使われていた木管楽器が原型と言われています。


オーボエは

フランス語で、

「hautbois」(オーボワ)

   「haut」 高い

   「bois」 木

イタリア語で、

「oboe」 (オーボエ) となり、

日本語でも「オーボエ」 となりました。


「高い」というのは、

「高音域」という意味だけでなく、

「高音量」という意味もあります。

特徴的な音色と大きな音が出るため、オーケストラ等では、ソロパートも 多くあります。


『口のところは、どうなってるんですか?』


「リード」という 葦(あし)でできた薄い板状のものを取り付けています。  樹脂製のリードもあります。


クラリネットやサックス等、マウスピースにリードを1枚取り付けて、 振動させることによって音を出す楽器を

「単簧(たんこう)」または、「シングルリード」と言います。


オーボエやファゴット等、リード2枚を重ねて取り付けて、振動させることによって音を出す楽器を

「複簧(ふくこう)」または、「ダブルリード」と言います。


簧(こう、した) 「ふえの舌」 という意味を表します。


オーボエのリードは、幅が約4㎜ととても小さく、2枚のリードの間は約1㎜しかありません。

この狭い隙間に、かなりの力で息を向きこむことが必要です。


リードはとても薄いので、僅かな息の量のブレが音に影響します。

音をブレさせないためには安定した息で吹く必要があります。


管楽器は、出す音によって、息の吹き方を変化させる必要があります。

一つ一つの音に適した的確な吹き方を会得する必要があります。


リードを2枚使うため、この2つのバランスも重要になります。奏者の吹き方等の影響もあるため、演奏者自らが、リードを削って作り上げます。

つまり、自身にあったリードを作る技量が必要になります。


リードは、糸で縛って固定します。この糸の縛り具合によっても、音に影響が出るため、適切な糸の縛り具合が必要になります。


演奏するのが難しくてギネス記録となった

オーボエのリードだけのザックリ説明でした。


『難しさを説明するのも、難しい楽器なんですね。』



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#注 #ハムスターではありません

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#リードの #説明だけで #本日は終了です
#次回もお楽しみに

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#出張演奏 #演奏依頼お待ちしております


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Arts Provider株式会社

住所:神奈川県横浜市鶴見区上の宮1-23-28

電話番号:045-7176-118

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