楽器解説4コマ漫画、サックスの歴史

query_builder 2025/12/26
ハモスター
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♪=19「伝説のスーパーハモスター」

※本画像はArts Provider株式会社の著作物となります。無断での利用、複製、改変を禁じます。

構成:Arts Provider株式会社
原画・原作:ハモスケ


『サックスはいつからある楽器なんですか?』


 1840年の初頭、ベルギーのブリュッセルで、楽器製作者の「アドルフ・サックス」さんによって、開発されました。
 製作者の名前「Sax」さんにギリシャ語の音を意味する「phone」を合わせて、「Saxophone(サクソフォン」と命名されました。主要楽器の名称と語源一覧を作りました。


 オーケストラ等、世界的に使用されるようになっている楽器名として、開発者の名前が使われているのは、サックスだけなんです。


※古代楽器等も、人名だった可能性はありますが、言葉の意味として伝えられてきた説を尊重し、サックスのみが人名であると表現しています。


 サックスが発明されたの後、サックスを特許として申請します。
 世界初の「体系的な新管楽器」発明として認定されました。

 紀元前などから継承されてきた楽器の多くは、「発明」ではなく、「改良」扱いになります。特許として認定されたものは、楽器の部分的な個所が殆どであり、「楽器全体」として認定されたのは、サックスが唯一なんです。


※特許法の始まり
 1474年 ヴェネツィア共和国
 1624年 イギリス
 1791年 フランス
 1864年 イタリア
 1877年 ドイツ
と国によって異なります。


『ピアノの時は、イタリアには、特許制度がなかったんですね。。。』


 サックスは、他の管楽器の様々な要素を結集して開発された、ハイブリッドな楽器なんです。


 「ソプラニーノ」
 「ソプラノ」
 「アルト」
 「テナー」
 「バリトン」
 「バス」
 「コントラバス」  
7つの幅広い音域の種類があることも特徴です。

※特注品を除きます。

 様々な楽器の要素を結集し、7種類の音域があり、
黒いクラリネットから、黄金に輝く楽器に進化しました。
 サックスは、管楽器界の「ドラゴンボー■」なんです。


『その例えは、流石に、、、
 カツラも駄目ですよ。』


※サックスと某有名漫画作品との関係は一切
ございません。金色以外のサックスもあります。
 勿論、7つ集めても、願いは叶いません。

#artsprovider株式会社
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#公式マスコットキャラクター
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#某有名漫画 #とは #関係はありません

#毎週金曜日 #更新予定です
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#出張演奏 #演奏依頼お待ちしております


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Arts Provider株式会社

住所:神奈川県横浜市鶴見区上の宮1-23-28

電話番号:045-7176-118

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