音楽解説4コマ漫画、つなげて伸ばして

query_builder 2026/02/02
ハモスター
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【Arts Provider音楽解説】 ♪=23「つなげて伸ばして」

※本画像はArts Provider株式会社の著作物となります。無断での利用、複製、改変を禁じます。

構成:Arts Provider株式会社
原画・原作:ハモスケ


『ハモスケさん、
 4分音符3つ分の長さの音
どう表現すればいいんですか?』



とてもいい質問ですね!

では、2つの方法を紹介しましょう。


一つ目は「付点(ふてん)」です。

「付点」は、音符の右の少し上に「・」をつけたものを言います。


「付点」をつけると、
その音符の長さの1.5倍になります。


4分音符3個分の長さにするには、2分音符(4分音符2個分)の1.5倍である、
『付点2分音符』で表現することができます。


『他の音符でも「付点」をつければ1.5倍になるんですか?』


 その通りです。
 付点のついた音符を紹介しましょう。


 付点は音符の右に書いてもいいのですが、五線譜の線の上に音符がある場合、付点が線と重なってしまうため、少し上に書くようにして下さい。


 2つ目は「タイ」です。
 これは同じ音程の2つの音符を結んで、つなげて演奏する(伸ばす)ことを示す記号です。 


 例えば、4分音符
2つを「タイ」でつなぐと、2分音符と同じ
長さになります。


 「タイ」は、3つ以上つなぐこともできます。例えば、『付点2分音符』の長さは、4分音符を3つをつないで表すこともできます。

『4分音符と2分音符をつなげてもいいんですか?』


 素晴らしい。その通りです。
 「タイ」は同じ音程であれば、音符の長さが違っても、使うことが出来ます。


※長い音と短い音をつなぐ場合、
順番が前後しても、問題ありません。


 『一つの音符が小節をまたいではいけない。』
という楽譜のルールがあります。
 小節をまたいで音を伸ばすときは、「タイ」を使うと覚えておきましょう。



<まとめ>


付点は、
音を「のばす長さ」があらかじめ決まっている書き方です。
もとの音符より、半分ぶん長くなります。

タイは、
同じ音を「つなげてのばす」書き方です。
拍をまたいだり、長さを分けて書きたいときに使います。

#ハモスター #4コマ #音楽解説
#付点 #タイ

音楽等解説4コマ漫画
毎週金曜日更新予定です。

出張演奏のご依頼もお待ちしております。

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