音楽解説4コマ漫画、クレッシェンド、デクレッシェンド
♪=38「じょじょに大きく」
※本画像はArts Provider株式会社の著作物となります。無断での利用、複製、改変を禁じます。
構成:Arts Provider株式会社
原画・原作:ハモスケ
『ハモスケさん、音符の下の
「く」みたいな線は何ですか?』
これは「クレッシェンド」
という記号です。
音をだんだん大きくしていくときに使います。
この場合は、 ミ ファ ソ ラ と、
ミからラに向かって、だんだん音を大きくしていきます。
クレッシェンドは、音の大きさがだんだん広がっていくようすを表す記号です。
そのため、右がわに開いた形になっています。
※「音を少しずつ大きくする」「音を徐々に強くする」「音を広げていく」
など、いろいろな言い方があります。
『どこまで音を大きくすればいいんですか?』
う~ん、難しい質問ですね。。。
実は決まっていないんです。
例えば、このような場合、
終わりの音を「mp」「mf」「f」等のどこまで大きくするのかは、
はっきり書かれていません。
ですが、これでも正しい書き方なんです。
どのくらい音を大きくするかは、曲の流れや前後の関係を考えながら、演奏者や指揮者が決めます。
※演奏の自由度をもたせるため、あえて音の大きさを示す記号を書かない場合も多くあります。
『終わりの音の大きさを書いてもいいんですか?』
勿論です。
とても丁寧な楽譜の書き方になります。
ただし、以前にも説明したように「f」という音はこの大きさ
という明確なものはありません。曲全体を通した相対的なものになります。
『だんだん小さくする
というのもあるんですか?』
勿論あります。
右に向かって閉じているもので
「デクレッシェンド」といいます。
別の書き方とかもあるんですか?
良い質問ですね。では、表にまとめてみましょう。
『ディミ?』
デクレッシェンドが長いため、その省略として使われるようになったといわれています。
※諸説あります。
#ハモスター #4コマ #音楽解説
#クレッシェンド #デクレッシェンド
#音楽教育
音楽等解説4コマ漫画
毎週金曜日更新予定です。
出張演奏のご依頼もお待ちしております。
Arts Provider株式会社
住所:神奈川県横浜市鶴見区上の宮1-23-28
電話番号:045-7176-118
NEW
-
15.May.2026
-
音楽解説4コマ漫画、...♪=38「じょじょに大きく」※本画像はArts Provider株式会社の...15.May.2026
-
楽器解説4コマ漫画、...※本画像はArts Provider株式会社の著作物となります。無断で...01.May.2026
-
音楽解説4コマ漫画、...※本画像はArts Provider株式会社の著作物となります。無断で...01.May.2026
-
楽器解説4コマ漫画、...※本画像はArts Provider株式会社の著作物となります。無断で...01.May.2026
-
音楽解説4コマ漫画、和音【Arts Provider音楽用語等紹介】♪=34「ワオ~~~~ン」※本...10.Apr.2026
-
楽器解説4コマ漫画、...【Arts Provider楽器紹介】♪=33「木管五重奏ランキング?」※...06.Apr.2026
-
【重要】出張演奏会社...出張演奏会社を選ぶ際、「できるだけ安く抑えたい」という心...02.Apr.2026